fo_top 令和2年

デジカメ日記 (11月)
 幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの 
          ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ 
              泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる 

予定
12/23 役員引継ぎ
Pm6:00





12/22 大根漬ける
りんご選果に追われ、今頃になった。大根はしっかり干せた。。
食べるより作るが楽しみ。塩砂糖に柿の皮、うこん、味昆布に鷹の爪と柿の皮。
どんな味に仕上がることか〜
12/22 リンゴ荷造り発送
12/20
年末地区総会Pm5:00
12/19 ネコを病院へ
ネコの片足歩行が続き痛々そう。だが、話ができない。
急ぎ動物病院へ連れて行った。 骨には傷なく一安心。
 
12/19 嬉しい「りんご反響」
全国に発送したお客さんから、お礼の便りを頂く。
 東京の山家さんから〜
   「とてもおいしかったです。子供がテーブルに出せば、ずっと食べています。安心丁寧な物作りを垣間見ら
   れて仕事の在り方として勉強になるし、何より心が温まりました。」
 東京の小林さんから〜
   「ふじを職場に持っていったら大変喜ばれ、もう一度年内に、いろいろな方に差し上げたいので急ぎお
   送り下さい。」
 リンゴでのご縁に感謝している。

リンゴ箱贈答用箱には、「六識園」と「味こだわり」「住所」「電話番号」、そして「お早めに召し上がり
下さい」を表示、しています。
収穫は急がず、樹上完熟を心掛け、、詰めたりんごにはリンゴの葉1枚を添え「りんごと共に感謝を
込めて…」の心気を入れ、1箱1箱全国に送り出しています。

12/18 リンゴが足りない…ふじ選果 18玉が主流
選果も終盤に入った。
1段5キロ…18玉の荷詰めが主流となっている。
味は良好、蜜入りで再注文も受け付けている。

        1段18玉のふじりんご

12/17 ふじ選果第一次終了
やっと選果場での全体選果が終わった。
選果は大玉から始まり味こだわりで厳選を心掛けてきた。
これから小玉へと再選果をして荷詰めを進める

12/17 思ったより雪浅い
中央アルプスを見ると山頂から中腹はかなり雪に覆われている。
Am8時頃の中央アルプス。
吹く風が冷たい。冬到来を実感。

12/16 雪がパラパラ
朝からアルプスは雪模様が続いた。
午後3時半ごろ選果場から出ると、外は雪が舞っていてビックリ、凄い凍みだ。
メダカ槽や大根など移動処理を急いだ。
12/16 浜松、渥美さんら来
毎年六識園のりんごを多く使って下さる。
選果作業中、多忙なので、ゆっくりはして頂けなかった。
干したての柿や、サルナシの実、白菜の漬物を急ぎ食べて頂いた。
 
12/15 りんごの「国光」
昭和20年代のりんごと言えば、「紅玉」と「国光」、現在では生産している農家は殆どない。
国光は、1番人気の「ふじ」の交配親であり、新品種が続々生まれているが、やっぱり特有の
リンゴ味が貴重に思える。
六識園には1本の「国光」があり、今年も実を着けた。
色付き良く、味も甘くてこんな年は珍しい。
ジューサーで絞った国光のジュース味、りんごの原点だ。

           国光
12/14 猫の「たま」が大ケガ
午後、ビッコを曳いて歩くタマ発見。
原因は分からないがかなり重症、痛そうだ。
 
12/13 地区役員会Pm4:00
12/13 菊本さん来
12/12 りんごの選果
リンゴ選択は次の手順で進めている。
・収穫時に鳥突きや玉割れなど、良悪を分ける。
・選果機にかける前に更に不良りんごを外す。
・重量式選果機で選別、5キロに対して、玉別9〜10、11、12、、13、14、15、16、18、20玉に別ける。
・荷詰めの折には変形などを確認して梱包につなぐ。
選別作業が重要で、人に依頼できず、さちと二人だけの作業になるb。
 

12/11 今日の夕焼け
選果場から外に出て驚いた。
夕焼け雲が広がっている。美しく暫くその変化を眺めた。
空気がだんだん冷えて冷たく感じる。
12/11 「野沢菜」漬け
りんご作業の合間をみて頂いた野沢菜をさちに洗ってもらった。
漬けるのは夜の仕事。
12/11 りんごの味
りんごを求めて下さったお客さんに、「リンゴの大きさは」と訪ねると、「大きい方が美味しいでしょう〜大きい
のにしてください」と返ってくる。
大きいに超したことはないが、私は中位の玉を進めている
なので「六識園」では、玉の大きさでの価格の違いは無い
蜜が入らなくても、甘くて美味しいリンゴも多い
玉の歪みは自然的で、南面、陽の当たる方で変形は当たり前
色は赤くなても、熟度で透き通った黄色いリンゴの味は格別に美味い。
 


          蜜入り状態   →      →     →    蜜入り

12/10 朝霜〜朝霧
朝しっかり霜が降りた。
バラの花にも霜が掛かって冷たそう。

           濃霧                     バラの蕾に霜が〜
12/10 選果・荷造り
選果場が狭いので大勢での作業は不可能。
3人で選果荷造りを進めた。
年に1度のりんごと作業。
丁寧に1個1個を診つめる。味本位の選果である。
何度も何度も見直し、発送先を見定め、午後4時、「クロネコ車」来迄に荷詰め追われる。
リンゴ味は手で持っての直感で分かってくる。
12/10 同級生・塚原君来
今年はコロナで同級会中止、残念のことだが仕方ない。
12/9 柿スダレ下ろす
柿を袋に入れて左右に揺すると、白く粉がふく。
手で揉む作業で味が増すという。
 

12/8 肺がんCT検診Am10;00 役場 インフルエンザ予防接種受
12/7 水窪・皆戸中夫妻来
選果作業続く〜
テラスの椅子を直して持ってきて下さった。
リンゴの選外果を沢山持って急ぎ帰られた。感謝。
12/7 凄い 、夕方、アルプスは吹雪模様か〜
早朝快晴、なんと寒い朝か、押し寄せる冬の到来を実感。
りんご選果が忙しい〜。
夕方から風が強くなりだした。アルプスは吹雪模様
12/6 驚き人間て凄いな〜宇宙探査機「はやぶさ2号」の探査
これからどうなるのだろう?宇宙探検。
2014年に打ち上げられた「 宇宙探査機はやぶさ2号」が、小惑星りゅうぐうで採取した岩石片カプセルを
運んで、計画通り地球に戻った。
長野県内企業が開発した電子基板が用いられたというから、宇宙がより身近に感じられる。
6年間、2195日、52億4000万キロの飛行だって〜ただただ驚いてしまう。
12/5 朝突然の雨 天気不安定
12/5 今や生活必需品マスク
コロナウイルス感染拡大防止のためのマスクが日常化した。
今や生活必需品、洗って再利用できる自作の布マスクを頂くことも多い。大変な時代だ。

12/4 麦の家 松本先生夫妻、来
お元気な先生夫妻にお会いでできることに感謝。
先生には教えられることばかり、ユーモアやジョーク有りの会話、和やかな一時は忽ち過ぎた。
先生夫妻の仲の良さ、ほのぼのの語り、ひと時〜ここからの景色は最高だと言って下さった。感謝。

12/3  中川村が話題に=NHK「イブニング信州」
午後6時半からのNHKTV番組「イブニング信州」に、養蜂家の富永朝和さん、桑原在住で
ストーブや陶芸、ジュータンなど制作のイエルカワインさんが紹介された。
数日前の宮崎学さん(中川村出身・報道写真家)を始め、中川村がテレビに紹介されるのは久々のこと。

         富永朝和さん                        イエルカワインさん
12/3 味こだわり」のりんご選果
持って重いりんご、蜜の入り具合、着色状況
りんごは、表面的な見栄えの良さも大事だが、特に味の良い選果が求められる。
りんごとのニラメッコは当分続く。
12/3 真っ青い空
夕方からの冷え込み、朝は氷が張るに違いない。
メダカの水槽を玄関に移動した。

12/2 画家の横前秀幸さん、突然に来
中川にアトリエをもつ画家の横前さん、「二科会」の理事になったとのこと、
これからの益々の活躍を期待している。
12/2 漬物用大根〜干す
自家製の大根は漬けるが楽しみ、
他の家に無い味、漬物を作ってみると大根漬物への興味が深まるから面白い。

12/1 収穫作業で体が楽に〜
農作業で身を動かす。汗をかく。
リンゴの収穫期は、三脚への上り降りや、約15キロリンゴが入ったコンテナーの上げ下げ・運搬、
その積み下ろし作業などなかなか重労働である。
しかし、その体の動きが体を解し日頃の運動不足解消につながっているようにも思える。
実際、この収穫に追われる時期は、体の動きがなんだか柔らかくなったように感じる。
農作業は健康づくりに最高な運動だと思っている。感謝。
12/1 1カ月の速さ
今年1年務めた柏原地区5組の組長は、月1回、村への税金集金((11戸)や、広報誌などの配布
を続けてきた。新聞屋さんが集金に来る。床屋さんも月1回、1カ月の速さを感じてしまう。
12/1 「野沢菜」漬ける
夕方、長漬けを急ぎ漬けた。
自作の漬物は美味しくその作業は実に楽しい。

12/1 「ふじ」の味こだわる撰果作業〜荷造り開始
陽気の加減で収穫期が例年より5日程遅れている。
これから、全国に向けての撰果、荷造りが進む。

11/30 ふじ収穫終える
今日は里枝や、孫の連やりんも手伝ってくれた。
明日から撰果作業に入る。

11/30 紅玉の最終出荷
今年の紅玉は作柄、品質共に良好で、今日の100キロ10ケースでの出荷で全終了した。
三重県の加工業者が全有るだけと求めて下さり、感謝感謝の思いだった。
来年も良い紅玉を作りたい。
11/30 初凍り
朝の冷え込み、玄関水槽に「氷」が張った。

11/29自然界の報道写真家」、宮崎学さん=NHKTV「日曜美術館」に出演
中川村出身の宮崎学さんがテレビNHKに出た。
写真作品も見事だが、語る話も力があって、取材への意気込みは相変わらずだ。
もう30年も前のことだろうか。土門拳賞を受賞された年、駒ケ根市での「記念講演」を思い出す。

11/29 ふじ収穫4日目=「今頃何をしているのだろう」
六識園では、未だ「ふじりんご」が一杯なっている。
他所、近所のりんご園では、既に収穫を終えた。
なのに、「六識園では〜何をしているのだろう」と皆思っているに違いない。

ところが、この寒気深まる時がりんごの味を深めるものだと思っている。
なので、収穫は意識して急がない。
当然、鳥たちも沢山集まってくる。 

いろいろ工夫して鳥対応をしているが多少は仕方ない。

          今日のふじりんご

11/28 アルプス山頂は雪模様
吹く風冷たく、中央アルプス山頂は雲で覆われている。
きっと雪が降っているに違いない。
リンゴ取りは、この冷たさが必要なのだ。
美味しいりんごが期待できそう。
11/28 野鳥の鳴き声耳痛く
早朝薄暗い6時半頃から鳥の鳴き声が始まる。
特にヒヨドリのその声は、けたたましい

鳥突き良いりんごに限って突かれるから憎い
11/28 ふじ収穫3日目
今日の作業は4人。カメムシ被害が予想以上に多い。
病害虫の農薬の濃度が薄いのか、効き目が悪いことが分かる。

11/27 漬物用大根」と「野沢菜」分けて下さる
ここ数年、野菜を作ったことがない。
田舎暮らしに欠かせない漬物、その作る楽しみの時節〜。
どこかで大根と野沢菜を譲っていただければと探していたら、近所で2軒いるだけことになった。
「幾らでも取っていくように」との嬉しい声に感謝して、昼休みにさちと「大根抜き」をした。
リンゴ選果作業の合間を見て、今年は美味しい漬物挑戦が出来そう。感謝。

          頂いた大根
11/27 ふじ収穫の2日目
りんごに「鳥突き」「玉割れ」被害の多いことが分かる。
「玉割れ」は多雨によるものらしい。
鳥突きは大変深刻で「破裂音」などでは到底覚束無い。
自然保護、野鳥愛護も大事だが、行政の適度な駆除対応を望みたい。

11/26 「黒松仙丈」会長の黒河内さん来
久しぶりにお会いした。
替えられた自家用車が、昨年亡くなった元伊那市選挙管理委員長を務められた矢沢章一さんの愛車で
「形見分け」に頂いたと聞かせて下さった。
矢沢さんには特に親しくしていただき、昭和の40年代、「南向有線放送」の「本機保守」を務めて下さり
大変お世話になった{矢沢無線}の社長さん〜その愛用車とお聞きし、とても懐かしく、今亡き故人が
偲ばれるものだった。

        黒河内さん                       矢沢章一さんを偲ぶ車                   

11/26 ふじ収穫始める=1日目
例年23日ころから取り込みを始めるが、今年は陽気が暖かく、なかなか収穫に至らなかった。
本樫さんをお願いして、丁寧に良悪の分別をしながら作業車に積込んだ。

11/25 寒さがほしい
例年になく温かい陽気が続いている。
ふじりんご収穫にはもっともっと寒さがほしい。
りんご収穫は明日から始める。
11/25 雲に丸みが〜今朝のアルプス
アルプス山頂の雲が丸いのは寒気が進んでいる証拠と聞いてきた。
今朝の雲はその形だ

        常泉寺庭から〜Am7:00

11/24 が美しい・・

     
11/24 訃報が〜さちの兄亡くなる(79) 
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が増加している。
早朝3時、さちの兄が亡くなったと報告受ける。驚きで残念に思う。

兄忍ぶ 「血の滲むような努力」
水窪6人兄弟の長男として生まれ、父母を支え兄弟を見守ってくれた。
静岡県水窪町は林業主体の町で、若者の働く場が無く、職人大工として生計を立て
名古屋に転住、新築を果たし業を成してこられた。
職人としての頑固さ、仕事の消化力は迫力があったが、一面、気は優しく、私は叱られたことなく
可愛がっていただいた。
よく働き良く遊ぶ、妹想いの兄は信州によく足を運んで下さった。
お酒を飲み交わし、カラオケで発するその元気な歌声、根性に燃えた兄の笑顔は忘れることが出来ない。

11/24 コロナ感染による葬儀の変化・・簡略化 =家族葬増える
病院入院時、面会は厳しい。病室にも入れてくれない。
葬儀の簡略化さざるをえない。
〇通夜ははぶかれる例が多い。
〇火葬見送りも人数が限定される。
〇家族葬のみで香典受付だけはする。
〇大切な人を呼べない。
〇故人を明るく見送りたいが〜
〇自分以外の他の人の話が効けなかった。
追悼文集(友人・知人
〇家族が知らない故人の人柄、を知ることができる。

11/23 今日の 紅玉
北海道十勝の「レモンの花」さん、三重県の「魔法のパン屋さん」へ9ケース発送。
今年の紅玉は台風無く、カメムシ被害や病気もなくて良好だった。
未だ実も硬く、後10ケース程で終了しそう。
11/23 紅玉タルト
宮田村の菓子店、「リンデン」の「タルト」は美味しい。今日手に入った。
「リンデン」へは最近「六識園」の紅玉は降ろしていないが、直径20センチを超える大きさである。
紅玉が豊富に入り、日を置くと更に味が馴染み濃くなった。

三重県の「魔法のパン屋さん」では、豊富に「六識園の紅玉」を使って下さる。
どう商品化し作品に変わるのかとても興味深い。
11/23 リンゴの木初めて〜豊川市から硲田さん夫妻来
午後2時〜友の紹介でと夫妻のドライブ。
どこが目的地ですか〜とお聞きしたら、ここが目的地だと〜嬉しかった。
突然なので、持成しもできずゴメンナサイ。感謝。

11/22 足腰鍛える 農作業は最良運動
70の歳を過ぎると足腰の動きが苦になってくる。
余程、意識して身を守らないと、体が退化していってしまう。
高齢者の多くは、聞くとこ朝の歩きを続け、約40分歩くという人が多い。
幸い、農作業は全身運動なのでからだのためになると自覚して動いている。
ただ、最近の果樹作業は、高所作業車や消毒はSS機械、草刈りは乗用草刈り機が普及して
自然と楽が出来るようになっているが、健康体力作りにはつながっていない。
足腰鍛え3つのコツは
                 @体を柔らかにする
                 Aいろいろな刺激を与える。 階段利用、草取り、掃除〜
                 B精神的に楽しむ、最後まで堂々と生きる。
               と、大愚和尚は説いている。何れも自己挑戦にあるようだ。

11/21 火薬を恐れない「今の野鳥たち
収穫間近のりんごの木に「ヒヨドリ」などの野鳥が沢山集まってくる。
その鳴き声が賑やかで、りんごを守るため、破裂音(笛音と花火)を出しながら30メートル位上昇する
ロケット花火を果樹園に向けて撃つ。
(少しでも鳥突き被害を無くす手段として〜)
昔、父が狩猟をしたころは、銃声と共に湧き上がる火薬の煙に鳥たちは恐れを感じていた。
しかし、今は銃の恐ろしさを全く知らないので、火薬の煙に動じない。ケロッとしている。
今年も狩猟期間に入ったが猟を楽しむ気配は全く感じられない。

        ロケット花火                          ふじ

11/21 シイタケ〜グングン
1年前、薪に菌打ちしたシイタケが、急に芽を吹き出した。
自家シイタケは初めてのこと〜たちまち大きくなってビックリ。

         シイタケが〜                    こんなに大きく
11/20 大雨…ふじりんご収穫急がず
今日の雨は朝から激しい。
ここ数日暖かい日が続いてきた。
近所の果樹園では、ふじの取り込みが進んでいる。
が、六識園では27日頃の収穫を見込んで例年より遅い。
りんご味は冷気厳寒中で育つ。我慢、我慢〜

      雨での紅葉、落ち葉増
11/19 地区役員会Pm7:00
11/19 切るは楽し〜海の届く
浜松の松山良晴さんが、鳥取の旅先で海釣りをしたと鮮魚送って下さった。
魚の調理はしたことがない。自己流での捌き、刺身挑戦。
食べる以上に、刺身包丁を研ぎ、食べれるように調理する難しさ、しかし楽しくもある。
捕りたては新鮮、やっぱり味が違う。感謝。
11/19 菊花香る
霜が降りると花が一気に負けてしまう。
季節の動きを感じてしまう。
朝、陽射し明るく、曇りから昼頃明るくなった。

 

11/18 木の葉か〜キノコ
今年最後の山歩き。
山中は既に木の葉が落ち、枯れ葉がジュータンのように敷き締められて美しい。
しかし、葉っぱでキノコがどこに有るのか分からない。
山は静か。
熊用心のため、スマホで流行歌をボリュウム一杯にかけての動き。
キノコはズコンボが6本。
今年のキノコ見納め〜山歩きは体の運動となり楽しい2時間となった。
11/18 夏日の暖かい陽気20度コロナ長野県感染者今日30
11/18 「市田柿」の取り込み
11/17 隣組集金袋購入
11/17 紅葉真っ盛り
モミジの紅葉が鮮やか〜
木力が燃えているようだ”
これから落葉が始っていく。

                  庭モミジ
11/16 「柿むき作業」、柿スダレ・・・
今日は今月6日に収穫した「平種柿」の皮むきをした。
日々りんご作業に目を向けているため〜
柿を1個1個手で剥く作業〜猫の手を借りたいほどで夜間まで続いた。
 
         柿スダレ

11/15 美しい〜徳島県からユリの大
大きなユリの花。鮮やかな色〜
蕾から花開くまで、そして、ユリが咲き終えるまでの期間は長い。
徳島県から送ってきたと村内森本さんから頂いた。大事にしたい。感謝。
 
11/15 手作り…「アワ・コキビ・ソバ餅」いろいろ〜
静岡、水窪の小沢幸代さん(さちの中学同級生)一行3人が午後みえた。
その際、小沢さんは手土産に「ソバ」や「餅」の数々をどっさり持ってきてくれた。
何と尊いことか〜。村内でも店頭には、豊富な食材が溢れるほどだが
考えてみれば、世の中「家庭の味、手作りの味」がなかなか味わえない時代。
大事にしたい心だと思った。感謝。

  戴いた草餅、粟餅、コキビ餅、ソバの品々
 この日は、「イノシシワナ」に使う「選外クズりんご」を持ちに来られたのが目的。
今年83歳、瀬尾さんが使用されるもので一緒に来られた。


        イノシシワナ                     イノシシ  

11/14 今日の紅玉
紅玉果の輝きが一層増す。
この紅玉はアップルパイやタルト、焼きりんご等に加工されるらしい〜
「生食でないと勿体ない」心境だと社長さんが口にしてくれる。感謝。

              今日の紅玉 三重県「魔法のパン」行き
11/14 朝日が眩しい

                       シルバーの反射    


         ふじりんご                     朝霧が向かってくる
11/14 朝日に照るや駒ヶ岳〜朝霧動く〜
日の出からどんどん変化する。
早朝を走る人あり、歩く人あり、イチョウ並木にカメラを向ける人あり〜。
天竜から湧き上がる朝霧〜その渦巻く白さが新鮮。
朝6時半からの早朝ドライブだった。

        朝6時25分ころ〜                中川橋から
 
         天竜川に湧く朝霧                  チョウ並木〜

11/13 いつまで我慢か”〜リンゴ収穫期 設定
廻りの果樹園は、早くも、ふじの収穫が始まった。
六識園は。例年意識して遅くまで取り込みを抑えている。
それは、これからの1週間ぐらいが果質を締め、糖度を増し、蜜入りが進み「美味しいりんごの味に
つながる」と考えているから〜。
今日は朝霧が湧いた。
その露を受けて、リンゴ色の赤が濃くなり、鮮やかさを増していくように思える。
2〜3回霜が降りて、りんごの果重が増してからの収穫〜。
その数日の我慢が「美味しいりんご」につながると例年思っている。
今年は11月23日頃からの収穫になりそうだ。

11/12 リリエンベルグのケーキ
バター、小麦粉、砂糖、イチジク、アーモンド、ビスタチオ、レモン、パイナップル〜、
グルコースシロップ、木苺、クランべりー、洋酒〜〜様々な素材が込められていることが分かる。
 

11/12 庭木のモミジ大木 鳥達の「憩いの場」
モミジの紅葉が日増しに鮮やかになってきた。
そのモミジには多くの鳥たちが集まり賑やかだ。
今日は「エナガ」の群れも目にした。
綿を丸めたような体に長い尾羽をつけた「エナガ」、
「チィーチィー、ピューピュー」の特有な鳴き声が愛らしい。

ここ、数日、六識園特有の鳥防護(秘密)を行っているが〜、
さちが、「この木は鳥たちの憩いの場、いろいろな鳥が集まるのでそっとしておいてあげて」の
声からそっとしてあげることに〜。

              モミジの木に鳥集まる    

11/12 野鳥防護
果樹園が広いので手間がかかる。

                   ふじ
11/11 青い空〜快晴・・・
雲一つ無い空は真っ青〜感動的だ。
コーロギなどの鳴き声が僅かに聞こえてくる。

             青い空                     菊
11/11 鳥突き被害対応
「ふじりんご」収穫間近い果樹園〜、
この時期に一番気になるのが、「りんご」への鳥突き被害〜。
特にヒヨドリの群れは、美味しく色付いたりんごの実を次から次突き広げる。
六識園流極秘な作業を行うが、なかなか手間がかかる。鳥たちとの知恵比べだ
11/11 店長さんに聞く直売所価格
時々、りんごやギンナンなど農作物を村の直売所「チャオ」に出している。
その価格は生産者が決めるが、安過ぎてもいけないし、高すぎてもいけないしなかなか難しい。
銀杏を去年200グラム380円で出していたので、今年もと思っていたら、事前に出した人が250円
で出品していた。それではと思っていたら、店長が来て、それはだめだ、安ければ良いのでないし
これから出す人が困ってしまう、380円で出しなさいと指導を受けた。
欲に高くの思いは全くないが、いつも店長に価格を訪ねアドバイスを受けている。

11/10 小学校恩師、中村先生からの短歌
葛島分校でお世話になった中村先生は今年卒寿を迎えられ、90歳とお元気。
その先生の楽しみは「短歌」を作ることと日々の新聞だと云われる。
五か年日記も欠かさず、今日のテーマを意識しての暮らしだと電話で聞かせて下さった。

今年も卒寿を迎えての一句を作り、新聞に投稿されると云う。
ー先生の作ー
    卒寿にて しかと我が身を観察す 100歳時代へこれぞ見本か
                中村先生、いつまでも元気で長生きしてください。
11/10 ・・・
色付き始めた庭モミジ。

11/9 嬉しいなあ〜りんご紅玉が縁で〜リリエンベルグ横溝さんから〜
もう昔のことになる。
平成16年9月の30日、横溝さん夫妻が六識園を訪ねて下さった。
丁度収穫時の紅玉の古木を見ていただき、床の間で、ご飯、味噌汁、漬物、煮物などの昼食を
食べていただいたことを思い出す。
その後、奥さんから、「おばあさんの働く姿が心に残りました」と早速の便りをいただいた。
「リリエンベルグ」は、洋菓子工房として、その技、名前が全国に知られている。
最近もNHKテレビにも出演され、凄いなあと懐かしく当時を思い出している。感謝。



                   (H16) 六識園での横溝さん夫妻
11/9 毎日一個〜頂いた紅玉感想
東京「風の旅行社」原さんから紹介いただいてのお客さんから4通の
「六識園の紅玉りんご」感想が届いた。
りんご生産者として、こんな嬉しいことはない。






11/8 菊〜色とりどり
菊の花が咲き出すと、途端に寒さを感じるようになる。
霜の降りそうな時は、覆いをしてあげる。

11/8 椎茸(シイタケ)生え出す
2年前、槇の木に菌打ちをしたシイタケが芽を出し始めた。
陽気が涼しくなる秋、この時期にシイタケが芽を出すのか〜。
菌を打ったその周りから沢山なシイタケ、その成長の早いこと〜。

                 急にシイタケが〜

11/7 柿収穫〜干し柿に・・・
午前のシルバー敷きに続いて、「平種」品種の柿採りをした。
山は雪模様で風冷たく作業を急いだ。コンテナー9杯、130キロ。
「平種」は「市田柿」と異なり実が大きく、干し柿にするととても甘く良質品と思っている。
これから夜長の柿剥きが数日続くことになる。

         平種柿                    これは着き過ぎ

11/6 やっぱり有った”〜山の雑キノコ・・・
体力を作り、全身運動、歩きと思ってのキノコ採りに〜
昼時間に山へ急いだ。
急傾斜あり、なのに山でのさちの歩きは誠に速い。

しばらく探索、そして〜やっぱり食べられる雑キノコが見つかった。山へきて良かったを思う〜。
熊を恐れて、赤いジャンバーに鈴を用意、、スマホでの小林旭の「遠い昭和の〜」の歌などを聞きながらの
山歩きだった。
山の雑きのこはこれからがシーズンだと近所の叔母さんが教えてくれた。
この日満足。

           雑キノコ                洗ったキノコ

11/5 「ふじ」シルバー敷く
りんご着色のため、
銀紙(シルバー)を園に敷いた。果樹園が明るくなる。

           シルバー                    ふじりんご

11/5 ご飯が美味い
先に頂いた近江米は格別だったが〜。
家でのコメを作っていないので、近所のスーパーなどでいつも買い求める。
地元「中川村のおコメ」は美味いとは以前から聞いていたが、特別その認識を持たず過ごしてきた。

ここ数日の朝のご飯がとても美味しいので、「これはどこのお米」と聞いてみると、中川村の米だと分かった。
中川村でも特に天竜辺りのお米が美味しいと聞いている。
柔くてふっくらと〜甘さも感じる。
焚き方もあるのかもしれないが、新米に「漬けた小梅」と「チソの実の味噌漬」があれば、おかずは何もいらない。

新米に「チソの実」味噌漬け と、「小梅」のカリカリ漬け

11/5 朝歩き 霜降りる
6時40分、オー寒い
一面、霜が降りている
アルプスが急に赤みを帯びてきた。

       朝歩き 霜おりる
          

11/5 今朝のランチ
田舎は野菜が豊富に手取れるので、近所などで頂いた野菜など主体の朝食が続いている。
ご飯に味噌汁〜+〜
最近採った「キノコのおろし合え」に、「キャベツ・ニンジンの酢の物」、「ホーレン草のオシタシ」〜。
ご飯のお代わりをしてしまう。

           今朝のランチ                   

11/4 リリエンベルグの焼きりんご
玉の大きさは22玉と「小ぶり」使用。クリームなどで焼き上げ冷凍に〜
その冷凍品を送ってくださった。
なるほど、こうして製品にされるんだとしみじみ味わせていただいた。

全国「洋菓子店」では「紅玉」を素材に、様々な工夫、仕上げでの販売挑戦を展開〜。
写真はキルヘボン品(モンブラン)と、紅玉・野菜などをジューサーにかけた。

11/4 中央アルプス
朝6時20分、茜の朝陽がアルプスを照らす。
夜間に幾らか雪が降ったようだ〜
雲間からの青い空が美しく澄んでいる。
それにしても、風はないのに〜寒気を漂わせて〜体を意識して動かした。

11/3 「紅玉」取り込み終る
他の園では既に紅玉りんごは見当たらない。
六識園では意識して収穫を遅らせ完熟紅玉を心掛けている。

が、鳥が突き山は雪みぞれ予報で寒気が深まる。
仕方なく、残り紅玉の取り込みをした。
実が重く保管が十分効くので一安心。 保管袋に入れる作業を進めた。

11/3 山茸歩き〜今年の採り納めと思って家を出たが〜・・
今頃茸があるのかどうか分からない。
だが、何だか山に行きたくなって、さちと昼休みに出かけた。
松茸は無いものと諦めていたが〜
何か茸が〜の予感が当たって、ズコンボ、アメ茸、黄色シメジが採れた。
帰りに茸に詳しい有賀さんに診てもらった。
「このキノコは、これから出るんだに」とのことで〜
今年の採り納と思っていたが3〜4日したらもう一度の気持ちになった。

        何か有りそう                  あった” アメ茸

           ズコンボ                   黄シメジ
11/3 今が美しい・・
冷たい陽気は花の色を鮮やかにさせるのか。
煌びやかにも思える。

          紫ホーズキ                   百日草
11/3 蜜が入っているよ〜黄先生からいただいた電話
朝8時〜青森県・弘前大学の黄先生から電話が入った。
先に送らせていただいた「紅玉りんご」のことで、
リンゴの色形や香り味などについて声を頂いた。
「蜜入り紅玉」は珍しかったようで、甘さと糖度の調和が印象にあるようだと聞かせてくれた。

         黄先生と〜
黄先生は3年前の3月「六識園」を訪ねて下さったことがある。
中国生まれで京都大学を卒業、全国のりんご研究でも知られる青森県「弘前大学」の人文学部教授で、
「日本のりんご産業について」、「知的財産権をベースにしたりんごの生産販売体制の再構築」など研究
活躍されている。
より多くの人にりんご味を知っていただくこと、口にしていただけること、その感想をお聞きできること〜
明日のりんご作りに大変参考となり、作る勇気を頂ける。感謝。

11/2 朝からの冷たい 
11/2 嬉しい電話〜紅玉がほしい
1週間ほど前、松川町の果物直売所を覗いた折、「紅玉はいりませんか」と六識園のりんご1個
を置いてきた。
 店長はその日留守で、その店長さんから夕方「紅玉がないか」との電話が入った。
農業生産は顧客がないと経営が成り立たない。
今年はダメだけれど来年はお願いしますとお答えした。嬉しい電話だった。
11/2 イノシシ捕りのワナにりんごが欲しい
静岡県水窪町の80歳のお爺さんから「イノシシ捕りの罠に使うりんごが頂けないか」との電話が入った。
珍しい電話で、いつでもお出かけくださいと答えてあげた。
イノシシ捕りの名人との事で人生いろいろだなと思った。

11/1 絵手紙届く
りんご絵が、園児の笑っている顔に〜
なるほどね〜 
角のない丸いりんごは平和の象徴。 感謝。

         蒲原さんの絵手紙

11/1 紅玉取り込み 夜8時まで
六識園は出来るだけりんごを木につけ、注文に応じて収穫即発送を心掛けている。
その新鮮さが評価を受けていると思う。
今日の電話で、既に6箱送ったお店から、今有る紅玉を随時使いたいので、紅玉の確保をとの伝言を頂いた。
急遽5時頃から木に残っている紅玉の取り込みをした。
それは急な冷え込みと、野鳥ヒヨドリなどの鳥突き害が急増しているため〜
6時を過ぎると、果樹園は真っ暗になり手探りでの作業を8時頃まで進めた。
発送品の評価を頂けて嬉しく思う。
 
             紅玉

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